画像の「Play」ボタンを押していただくと、アタリの様子がご覧いただけます。

ウキトップを押さえ込んでいるアタリ


   ウキトップの中央付近まで沈み、それ以上ウキに変化がないようなアタリです。これはチヌがツケエサを口奥に収めようか迷っている状態かとも思われ、水温が低く、チヌの活性が低いときなどによく見られるアタリです。この状態でアワセを入れてもハリ掛かりしないことが多く、オキアミ一尾をそのままハリ付けしていると、頭部だけかじり取られていたりします。このような場合、オキアミの頭を取り除いてハリ付けしたり、ハリのサイズを小さくするなどの対処をすれば、すんなりハリ掛かりすることもあります。
 
< HOME

NEXT >

Copyright(C) 2008 +ANGLERS BEAT+ All rights reserved